2008年01月08日
道路でやったら死にます。
まじで。。
パワーボム(Power bomb)はプロレス技のひとつ。技を掛ける形から俗に「スタンプホールド」と呼ばれることもある。この技から「ボム系」または「ドライバー系」と呼ばれる派生技が多く生まれた。総合格闘技や組み技系格闘技では「バスター」と呼ばれ、柔術では禁止している大会が多い。
いわゆるがぶりの体勢から、両膝(もしくは太もも)で相手の頭を挟みこんで両手を相手の胴の前でクラッチして、持ち上げる。このまま自らの身体も後方に投げ出すとパイルドライバーとなるが、パワーボムでは相手の身体を上に一度跳ね上げ、そこから相手の背中をマットに叩きつける。多くの場合は、そのままピンフォールの体勢に持ちこめる。
なお、レスラーによってはこの技がかかるかかからないかの攻防が大きな見せ場となる。総合格闘技の試合においても、三角絞めに来る相手をパワーボムの要領で叩き付ける攻防がしばしば見られる。
技の原型はルー・テーズが使った「リバース・スラム」という技である。今でいう投げっぱなし式に近かった。日本での初公開は1968年1月17日、宮城県スポーツセンターにおける豊登戦。頑丈な豊登が失神するほどの威力であった。「テーズ式パイルドライバー」といわれることがあるが、テーズ自身はパイルドライバーを嫌っていたので、この呼び名はあまり適当ではないかもしれない。その後、テリー・ゴディにこの技を伝授する際、たたきつけた瞬間エビ固めの体勢ですぐカウントを奪えるような形を指導し、現在のパワーボムが生まれた。
前述のゴディに加え、天龍源一郎が使い始めたあたりから使い手が増えた(日本でゴディに最初にパワーボムを決められたのは天龍である)。ゴディが片膝をつく形で落としていたのに対し、天龍は相撲の股割を応用して両足の裏をつけたまま膝を曲げてしゃがみこむ形としたと同時に、落下のダメージよりも体重を乗せてがっちりエビで固めることの方を重視した。天龍はこの技でジャイアント馬場、アントニオ猪木の両巨頭から3カウントを奪っている。またジャンボ鶴田からは三冠ヘビー級王座をこの技で奪っているが、その直前の挑戦の時には逆に垂直落下気味に仕掛けられて、首を負傷させられ敗北している。女子ではジャンボ堀が1982年ごろから毎試合のように披露。新技の研究に熱心だった堀は、叩きつけるのではなく、そのまま後方に投げ飛ばす、豪快な“ジャンボ・スープレックス”も開発した。
現在では派生技が多くなったため、原型の形のまま使っているのは天龍のほか、川田利明、越中詩郎ぐらいである。総合格闘技では、クイントン・"ランペイジ"・ジャクソンがPRIDEでKO勝ちを上げているほか、ボブ・サップがアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラに仕掛けたシーンは衝撃場面として語られることが多い。
(以上、ウィキペディアより引用)
単純な技ですけどね。
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- at 10:01